江戸から平成へ――時代を超えて受け継がれてきた雛人形が、春の土浦に華やかに集います。「第21回 土浦のひなまつり」では、商家に伝わる貴重な雛人形や、色鮮やかなちりめん細工のつるし雛が街を彩ります。
国登録文化財・土浦まちかど蔵では、明治時代の名匠・仲秀英作の雛人形を展示。周辺商店街にも多彩な雛飾りが並び、まち歩きが一層楽しくなります。
また、料亭霞月楼では昭和時代の雛人形をご覧いただけ、営業時間中は自由に見学可能。歴史と文化、そして春の訪れを感じる特別なひとときを、ぜひ土浦でお楽しみください。
